補償があるかどうかも重要な要件です

引越しとなると今まで使っていた家具や食器類などすべてをどこかに運ぶことになります。
個人でトラックを用意して運ぶ人もいるかもしれませんが、結構大変です。
家の中で置いておく分には問題ないですが、運び出すとなるとタンスなどは素人ではかなりの苦行になります。
ですので、引越し業者を依頼することをお勧めします。
彼らはプロなので、大きな荷物もスムーズに運んでくれます。
しかし、注意が必要なのは補償かあるかどうかです。
家財道具一式をある程度の距離まで運ぶわけですから傷がいってしまったり、食器が割れてしまうこともあります。
そんな時に一切、補償がないと困ります。
新しい住居に持っていくのはどれも大切なものばかりなはずです。
万が一の時の補償制度があるのか、見積もりの方に事前に聞いておく方がいいでしょう。
契約書にサインをしてから、まったくそういった補償がないとわかっても遅いです。
確認しておくことを勧めます。
プランの中に入っている場合もありますし、オプションでいくらか追加するとそういった補償を付けてくれる場合もあります。
通常の人は1度引越しをすると、しばらくは引越しをしません。
滅多にしないことなので、ついつい見落としてしまいがちです。
そういったことを事前に確かめておかないと、引越し当日や後日になってなら揉めてしまうケースもあるようですよ。
見積もりの段階でその点をきちんと聞いてサインをしていれば、大きな揉め事にはならないでしょう。
その点は特にはっきりさせておいた方がいいですよ。