私の引越し失敗談を参考にしてください

何度か引越しを経験すると、1度や2度は痛い目に遭うものです。
そんな失敗例を、今後の参考にしていただければと思います。
作業が終わった翌日に、家具のコーナーが破損しているが見つかった。
裏側で目立たない場所でしたので見落としていました。
引越し業者はドンドン荷物を運ぶので、その指示で忙しく、傷や破損の確認が疎かになりがちです。
業者に、「全て終わりましたが良いですか?」と聞かれると、ろくに荷物のチェックもせずに、「良いです」と答える方が圧倒的に多いのです。
早く終わらせたいという心理がそうさせるのでしょうが、少し時間をかけて、傷・破損・紛失がないか確認するようにしましょう。
光熱費の精算ができなかった。
作業前日に電気の停止をお願いしたが、希望の午前中には来られないと断られた。
午後には新居へ移動せねばならず、仕方なく不動産屋に無理を言ってお願いした。
後日の費用精算が面倒でした。
電気やガスの検針員も忙しく、直前ではこちらの希望が通らない場合があります。
早めに連絡しましょう。
ゴミの家具を新居へ運ばれた。
営業担当者には伝えておいたのだが、ミスコミで運ばれてしまった。
新居で粗大ゴミの手配をすることになり、2度手間となった。
運ぶ荷物なのかゴミなのか、一見してわからない荷物には、ラベルなど目印をつけて間違えないように工夫しましょう。
引越しは、やらなければならない作業が多くミスが起こりがちです。
しっかりと事前準備をして、焦らず落ち着いて作業を行いましょう。